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焼鳥の旨い店と評判の渋谷の名店ぶんぶくにて6年間修行した店主が独立し地元川崎に2009年4月に、やきとり Bamboo!(バンブー)をオープンさせました。

 

炭火はガス火より強い遠赤外線を発します。
これが炭火焼のウマさの秘訣です。 
ガス火の遠赤外線発生量は、約2kw 炭火の遠赤外線発生量は約8kw 
炭火はガス火の4倍も遠赤外線を出しているのです。
火を使った料理には「輻射・対流・伝導」の3種類の加熱があります。 
炭火焼は輻射による加熱で、食材の周囲には空気しか存在しないので 周りに溶けずうま味成分を持っていかれないんです。 
また、遠赤外線の輻射熱は表面を均一に素早く焼き上げて食材を硬化させるため、内部のうま味を閉じこめてしまう働きがあるんです。 
これがホクホク感やジューシーな感じをも生み出してくれる秘密です。 

 

醤油をベースに梅、手羽先などを6時間以上煮込みそこに砂糖などで甘みを加えて作った秘伝のタレです。 さらに店主の修業した東京渋谷の名店ぶんぶくよりタネとなるタレを分けてもらい15年物の継ぎ足しのタレとなっています。

 

にがりの入った天然塩。ジューシーなやきとりに合うように、独自の配合でスパイスや調味料をブレンドしております。 にがりとはお豆腐の作成に使用される海水からとれる食品添加物で、ミネラルが含まれております。 ミネラルとは生命に欠かすことのできない五大栄養素の一つで、ミネラルが含まれていることにより食塩(NaCl)よりマイルドな味わいになっています。

 

長年の経験を活かし厳選した素材を仕入れ、新鮮素材を毎日手刺し。
おススメのキモは、鶏のフォアグラと呼ばれる白肝を使用。
キモにはビタミン、鉄分が豊富に含まれており貧血予防に良いとされています。
鶏のキモは他のキモ(レバー)に比べクセが少ないので、苦手な方からも食べやすいと言われます。